くらげ日記

くらげにはニンゲンがわからぬ。

探すのをやめる

恋人探すのをやめよう、と決意して、手帳のページにでかでかと

「恋人探しやめる」と書いたくらげです。

 


じゃないと完全にクセになってて、つい掲示板を見たりしてしまう。

そりゃ恋人は欲しいけれど、冷静に考えると今の生活で十分満足しているんだよな・・・

友人とお茶してお喋りしてたり、仕事してたり、一人でかき氷の行列に並んだり

お金がないのがやばいわって思うけど、現状を受け入れて楽しく生きている。

 


現状分析

①オフ会→お互いのことを深く知る前に時間が終わる、見た目がいい人に人気が集中

→外見的魅力ないので自分は恋愛市場では戦えないと再認識

②ネット→通話とか顔写真交換せず会うと、会ってからお互いにうーんってことが起きる

→ 手当たり次第に会うのは時間もお金も失うので自重した方がいい

 


間を取って(?)Twitterで友達づくりしよ・・・というところに着地。

あと人づての飲み会に行くとか、自分で小さいオフ会を開くとかね。

人づてならおそらくいい人と知り合える確率がぐんと上がるし(たぶん)

自分で開けば人数も制限出来るし、内容も好みの内容に出来る。

小さく小さく生きたい・・・なるべく誘いを断りたい。

 


付き合いの悪いやつになれたらいいなと思うけど、人と会うのは好き・・・

本当は、本当に大事な人だけでいいやと思うけど、

その人たちもいつまでも側にはいないだろうし

今交友範囲を広げようとしているのは、若干保険的な発想でもある。

次の仲良い友達候補を見つけ出したい。

 


あれ、これ、友達って言ってるだけで、

恋人探しとしていることは、あんまり変わんないな・・・

本当は探さずに出会えれば一番だけど、なかなか難しいものね。

うーん、また「探す」というところに戻ってきてしまった・・・

探さずにどっしりと構えて、その時を待つっていうのが

一番の理想ではあるんだけど。なかなかそういう訳にもいかないと思うのよ・・・

 


ずっとこのブログでは救難信号を出しているような気がする。

届きはしないし、別に助けてもらわなくてもよくて

同じく救難信号を出してる人が見つけてくれたら

「あぁ良かった、ここにも溺れてる人がいるんだな」みたいな・・・(いいのかそれは

 


Twitterやりすぎてツイ廃になってるんだけど、

やっぱり長文で考え事つらつら書き出せる方が性に合ってるので

ブログはやめないだろうな・・・あと、匿名だし。

(知り合いが見てバレてる可能性もあるけど、もう知ーらね!!!

読みたきゃ読んでくれ、つまらんけど!という心境。

 


恋人が欲しいけど、今じゃなくて全然いいなと思う・・・

遅すぎるってことはないと信じたいし、もしパートナーのいない50歳になっても

きっと一年に一回は大切な友達と喫茶店でお茶をしているだろうし

今はレズ風俗があるから、誰かに力一杯抱きしめてほしくなったら

大枚はたいて行ける場所があるから、きっと大丈夫だ。

結構将来に希望が持てるというか、どんなルートに行っても楽しいだろうな

って今は思えている。今。今が精神的に安定していれば、何が起きても大丈夫な気がする。

 


恋人が出来たらやりたいことは、あるようなないような感じだ。そんなに具体的な憧れはあまりない方だと思う。

とにかく愛情表現をいっぱいして、喜ばせたい。

一緒に住んだら、たまに花を買って帰りたい。

実際は、真面目なトーンの話し合いで胃をキリキリ痛めたり

辛いことも多いだろうというのも知っている。

相手次第なので、今考えても仕方の無いことかもしれない。

けれどわたしは机上の空論が結構好きだ。

無駄にあれこれ考えながら、その日を辛抱強く待つことにしよう。

7月も終わって今年もすぐに終わる

タイトルに意味はないけど、本当に実感として
どんどん日々の流れるスピードが上がっていっていて、危機感を覚える・・・

最近は掲示板に書き込む恋人募集の文章力だけが上がっていく。
くらげです。
絶対にいつ書き込みをしても連絡が来る人が5人以上いるので
いや、わたしもしょっちゅう書き込みしてるからさ、人のこと言えませんけどもね・・・

あぁ早く帰って家の布団で寝たいな・・・と家の布団の中で思う。
早く帰りたい。この感覚がわかる人はいるのか。
どこが帰る場所なんでしょうか。まだここにはないらしい。

「今後重要他者にならないだろう人たちと
この年になると、無駄だと思って会わないよ」と年配の方に言われる。
わたしは延々と無駄なことをしている。
人が好きっていうか、多くのことを知りたいだけだ。
いろんな人にいろんな話を聞きたい。無形物のコレクターだと思う。
思い出など記憶を集めている。自分が生きれない人生にずっと未練がある。
だから小説が好きだし、本も好きだ。他人の人生が好きだ。
自分の人生は客観的に楽しめないからなぁ・・・渦中にいるから。

ネットで知り合った人と通話していて
なんだか話しづらくて切りたいけど切れない。
無益な時間をすごしているけれど
読んだ本に「損を嫌うとつまらなくなる」とあってなるほどと思った。

でも、本当は、つまらない映画だと気づいた瞬間に
映画館を出たほうが損をしないと学んで知っている。
そのまま見続けるとお金より貴重な時間をどぶに捨てることになる。

今後の出会いのためにこれまでの出会いを振り返ったりした。
そうしたら、ちょっと頑張りすぎだなと思った。
あんまり出会いを頑張っちゃうと、反動でなんにもしなくなりそうだから
細く長く、人付き合いを続けたい・・・

今日もこれから人と会うけど、仲良くなれる人いたらいいな~!
そうじゃなくても純粋にその時間を楽しみます。それまで本でも読もう。

いちねん

このブログ開設して一年経ったようです。そっか、早いのかな、どうなんだろう。
くらげです。前のブログはいつ書いてたんだっけ・・・消しちゃったのかな、忘れてしまった。
前のブログは読者というか、コメントをくれる人は3人いた。今は0人。それでも1年続けている。
それは、いいことだと思う。誰のためでもなく、自分のためのブログ。

最近のブログ記事読み返すと、俗世的になっている。
以前は、もうちょっと抒情的なというか、そういう文章を書こうと意識していて
意識して整えて文章を書いていたのだけれど、それってとっても気力がすり減る。
現在は、勢いで書いてて完全にチラシの裏と化している。惰性で書いてる。

何を書こうね・・・
過去をほじくりかえすのもいいのだろうか。
初彼女が結婚したのをLINEの名字が変わってて知る。
好きだった子と久々に会って、何故好きだったのかとも思うけど
この子の精神性を愛してたとしみじみ気付かされる。

小説的に書けたら、フィクションも混ぜられたら、読んでて面白いものが書けるのだろうか。
わからないな。でも現実世界のことを、ただ起こったことだけを書くのはつまらないな、と
ちょっと自分でも思うのよ。
だって、わたし個人に興味があってこのブログを読む人ってほぼ0だと思ってて
平平凡凡に生きてる一介のレズだからさぁ。有名人的な要素0だし。

イムリーな話題を書くか?最近、レズ風俗に行きました。でもその話はここではしません。
その時感じたことは百合小説のネタとかにはするかもな・・・とか思う。

方向性が迷子なので、もうちょい方向性を考えたいのだけど
基本恋愛沙汰が日常生活で起きないとネタがなくて数か月放置しちゃうから・・・
もう、恋愛とは・・・みたいな話を延々としていたいわ。
参考文献とかが欲しい・・・最近はこの百合小説読みました。

生のみ生のままで 上

生のみ生のままで 上

生のみ生のままで 下

生のみ生のままで 下

綿矢りさ先生~~~~!!!
最近大御所の先生たちも百合小説書いてくれてありがとうって思う。
自分はレズビアンだけど、この小説の女子カップルは2人とも同性愛者じゃないっていうパターンなので
同性が恋愛対象でない同性同士が惹かれ合う様子の細かい描写がとても、いい意味で生々しく
愛とはすごいですね・・・(語彙力

来年の今は何を書いているんだろう?
彼女が出来て惚気ブログになっている確率は限りなく低い。
たぶんあんまり変わらないのだと思う。もう20を超えたら人間そんなに本質は変わらないんじゃないだろうか。
でも、時間の流れがどんどん早くなっていくので、一年後も気づいたら来ているんだろう。
それは嬉しいことなのかどうなのかわからない。

妄想と現実

つい最近、百合小説を書くことにハマりだしました。くらげです。

いや、現実の恋愛に関するこのブログって
現実世界でのネタとか燃料とかがないと記事を書けないんだけど
オリジナルの百合小説なら、妄想し放題だし。
どんなシーンも、筆力はないけど、思い描けば書くことが出来る。
私は、実際に自分が恋愛をすることが好きというより、
恋愛という「概念」が好きなので、現実じゃなくても恋愛に触れられて、描写することが出来れば
結構満足してしまうのかもしれない・・・
活字で興奮する、本好き民族だし。と思った。

あと、文章を書くのはもともと好きなんだけど、
ブログで書くときに使う単語って大体決まっているというか
そこまで凝った言い回しや表現を使う必要がないから、
使えない言葉がたくさんあって。(自分の書き方のクセで書いてるから偏ってる部分もあるけど
小説を書くと、あぁこの表現使える、みたいな言葉がたくさん湧き出てきて面白い。

友人に感想乞食をした。
百合オタの友達は、好きな百合や恋愛がだだ被りしている人なので
「いい・・・」と言ってくれて、いやほんといい友達を持ったわ・・・
あと2人くらいに直接感想くれと言った。
ツイッターにアップしたので、読んだ人もいるとは思えど
感想をくれるということはないだろう・・・自分だったらなんも言わない。

いや、本当は、自作の小説を人に読ませるという行為は
中高生の頃とか、大学の文芸サークルとかで済ませておくべきだったのでは・・・
でもその時はまだその時じゃなかったんだろうから、しかたない。
中高生の頃、二次創作のBLやら夢小説を書いていたのは
だいたい「痛い」と言われて、人から奇怪な生き物として観察されていたような人たちで
だから、その子たちの小説は、しばしば私たちグループのネタにされていた。

以前百合オフ会に行った時も、百合小説を書いている人はいたけれど、
妙にテンションが高い、あの子たちと同じノリをしていた。
私も、まぁ変人ではあるから、より変人として認識されるのは別にいいやと思うけど・・・

このブログもあんまり更新しなくなっていくのかもしれない。
いや、恋人出来たら、更新するかな・・・?
ていうか恋人本当に出来んのかって感じだしなぁ。
オフ会がんばりますまじで。フリー限定のやつ2回は行くから。
なんかこの前友達と話してて、このブログ読まれてるんじゃない?という発言があったので
更新するの怖いな~っていうのもある。ま、読まれてしまってたらしかたないから腹を括るけど・・・!

いや、そうだ時代はツイッター
彼女が出来たら共有アカウント作って
別れたら、真っ暗なアイコンにして名前を「別れました。」にするんだ。闇。

付き合う前から別れることを考える。
だから今、別れそうなカップルの百合小説を息巻いて書いている。
満たされるんだよな・・・フィクションに。
でも、100%作り話かと言うとそういうわけでもなく
起きていることは捏造しているけど、登場人物の心の動きとか
そういうものは、自分の人生で経験したり見聞きしたものを組み立てて作っている。
インプットが多すぎたから、そろそろアウトプットしてもいいんじゃないかと思った。

でも、過去のブログからもずっと言い続けているけど
自分は自分のためにしか文章が書けない。
人に見せることを念頭に置いて、上手く見せる書き方とかはどうしても出来ない。
勉強すれば出来るようになるのかもしれないが、自然に出来るようにはならないようだ。

百合小説も、自分のために書いて蓄積していきたい。
偶然仲間が見つかれば万々歳って感じだ。
認められたいとはそこまで思ってなくて、
「こんな百合が好き!!!」っていう名刺が出来ればいいなと思う。
ていうかポートフォリオみたいなね・・・作品集。
ちなみに処女作として書いた作品は、片想いして失恋する話です。
最初から自分の性癖ごりごり出していく。

あんまり働いてないので、金のかからない趣味が必要だ。
何か作るのはぴったりの趣味だ。
絵だったらデジタルなら初期費用さえかければあとは画材代いらない。
文章も、電子機器さえ持ってれば、お金をかけずにたくさん紡げる。
読めるに値するものかなんていうのは、自己満足だから最初はどうでもいい。
あとあと、修正したり、勉強して読みやすい形にしたり出来ればいいな。
なるべく短い話を量産したいなー 作品は簡潔に、短くする方が難しいというのは知っているから・・・

あと、自分自身がしたい理想の恋愛(交際)を小説化しておくのは
軸がぶれそうになった時、自分の位置を修正できそうでいいのかもしれない。
好きな恋愛としたい恋愛は違うから・・・現実に起きてほしいことを書く。引き寄せか?
いろいろ並行して書くと放り投げそうだから、今書いてるの書き終わったら書こう・・・
散歩してて小学校の脇を通り抜けたときに思い出したけど
小さい頃の夢は作家だった。同人作家くらいにはなりたいからがんばろう。

失恋の2歩手前

最近の自分の書いた記事読んで
気になる子と上手くいかなかった時やろうと計画した
「残念でした会」を、上手くいかなかったからやらなきゃな、と思ったけど
そこまで傷心でもなかった。くらげです。
変わりに友達が話の顛末を聞いてくれるので、ランチをしに行く。

本気で好きにはならなかったな。
カラオケでその子を横顔を見ながら思った。
ファン的なと言えばいいのか、妹的な年下の同性としてなのか
単純な好意はあっただろう。
わたしは好きな人には触れるので
頬っぺたあつい、と言うその子の
お酒で赤くなった頬に、手を添えながら
全然いい雰囲気にならない人にアタックするほどの
強靭な精神は持ってないと再認識した。

失恋の一歩手前までも行ってなくて
2歩手前くらい。
気になるのと単純な好意があっても
すごく信頼出来るか、というポイントは満たせていない。
直球投げてもあまり受け止めてはもらえなかったなぁ
という感じがあったから、そのあたりは大事なポイントだ。

腹の底がもやもやする。
憂鬱が沈殿している。
でも時間が経てば癒える。
距離を取れば忘れていく。
寂しくてもそれでいいんだと思う。

本気で好きになれる人は、年内には見つからないかもしれない。
来年見つかる保証もない。というか生きている保証も本当はない。
結局出会いは求めていってもある意味では得られないのに
全然予想だにしないところから降ってくるから
あまり身構えることも出来ず。
どっしり構えていつでも来い、となれたら一番なのかな。

今日は仕事終わったら、気晴らしに何かしよう。
自分に優しくします。

記憶

前大好きだった子と一年弱ぶりに会った。
「なんでこの子のこと、あんなに好きだったんだろうなぁ・・・」と思った。
時間の流れですね。くらげです。

髪切る暇もなくて、と、ぼさぼさの黒髪で遅刻して現れた彼女は
前よりちょっと太っていて、ロッチ中岡みたいになっていた。

なんなんだロッチ中岡。
以前もネットで知り合った女子大生と会ったら、ロッチ中岡みたいだったし。
なんかわたしに呪いがかけられてんの???

で、ロッチ中岡はどうでもいいんだよ。
彼女のぼさぼさの黒髪が、びょんびょん跳ねてるので
ついつい手櫛で直す。ばっさばさだ。切りなさい。

彼女と言ってもXジェンダーだと思うと言っていた。
正確には、女だ男だというよりかは、ただただ「その子」という生き物で、
性別という概念はあまりないタイプの人だと思う。

改めて見ていて、彼女は立ち回りが上手いなぁと思う。
今度クラブイベントに初めて行くので、クラブイベント慣れしている彼女に
どう立ち回ればいいか、レクチャーを受ける。(どう人に話しかけたらいいよとか

そして、わたしが彼女に好意があったのを知っているから
上手く甘えてくる。
どういう振る舞いをすればいいか知っている、という感じなのだ。
何故かドリンクをわたしに選ばせたり(そして一口飲ませてくれる
持ち物をナチュラルに持たせたり、ダル絡みをしてくる。

そういうところは好きになったポイントではなく、好きになったあとで
そう振舞う人なのだとわかったポイントだ。
絶対に動物で言うなら犬ではなく猫だなと思う。自由すぎる。
自由すぎるので、過去も未来も絶対に付き合えないし、付き合わないなと思う。



どうでもいいんですが、わたしは記憶力が結構いい方です。自慢です。
と言っても、どういう部分で発揮されるかというと
2年くらい前にオフ会で会った人の名前がパッと出てくるとか、そんなもんです。
あと、視覚からの情報処理が早いです。
これは具体的には、手をつないでる女子同士を高確率で発見出来るという、それだけです。

彼女についての記憶も、相当残ってるな~と感じた。
本当に、どうでもいいことをたくさん覚えていて、そういうものに生かされているなぁと思う。
そんなこと覚えていたって、なんの意味もないということが、とっても大好き。
そういう記憶は褪せずに自分の中に蓄積していって、無意識の中で自分を支えてくれている。

年を取って、どんどん体験の新鮮味は薄れていって、時間はすぐに過ぎ去っていくようになった。
経験が蓄積されたことで、最近は何が起きてもあんまり驚かないし、
人を好きになることのインパクトも薄れていっているようだ。ちょっと切ないな。

次は誰を好きになるのやら。
経験則だと、何かしら性格のクセが強くて、メンタルのバランスが悪めで
あんまり世間一般的な価値観では顔のかわいくない女の子だろうな。

これも記憶があるから、導き出せる予想だ・・・
もしかしたら予想を大きく裏切る相手が現れるのかもしれない。
今からわくわくどきどきだ。早く会えますように。

まやかし

この前気になってた子が、明らかにそっけないというか

通話しよう、って言った部分だけスルーされたので

あっ(察し)となる。

 

彼女は今絶賛良い人探し中なので

「次の良い人見つかったら、すぐお払い箱だな…」

と思ったくらげです。

 

しかし、感傷に浸ってない。

感傷に浸るのが好きなのに。←わかります?

「今回はダメでしたね」って開き直っていて、全然ダメージがないのだ。

それとたぶん、わたしが思っていたよりも、恋愛的に好きなわけではなかったなぁ。

いや、少し「酸っぱいブドウ」みたいな気持ちだけど。(手に入らなかったものをディスって気持ちを落ち着ける現象

あと、付き合うのは無理だ!っていうのがすでに判明しているので

かなり気持ちが切り替わっている。

(恋愛方面に走り出しそうな感触が、会った時に一切なかったので、どうしようもない。

 

でも、その子が他の子と楽しそうにしているのを見ると

薄っすらと嫉妬のような感情が沸き立つ。

こういう感情は、無い方がいいなと思ってしまうが

完全に排除することは難しい。

最近は無い方だと思ってたけど、ちょっとはあるんだなぁ…としみじみ。

 

嫉妬独占欲、そんなに無い方なんですが、

もしかしたらその子のことを好きだったのではなくて

その子に彼女が出来そうだから

「え、わたしがその子欲しい」と焦ってしまっただけな気もする。(過去にも似たようなことがあった

 

欲望の三角形だっけ…

大学で勉強した時は、先生がドラえもんを例に挙げてて

スネ夫が持っているおもちゃを、のび太が欲しがる。

直接それが欲しいから欲しい訳でなくて、誰かが持っていたら欲しがっているから欲しいとなる、ということ。

 

本当に人を好きになるというのは難しいことなんだろうなぁ。

そんな日が本当に来るんだろうか、と思ってしまう。

本当に好きになる、というものがあるのだとしたら

それは、付き合う前ではなく付き合ってからのことだと思う。

 

付き合って相手のことを知っていくに従って、本当に好きだと思えるのではないか。

それを考えると、とにかくいい感じだなという相手とは、付き合ってみるのがいいと思うんだけど

そこまで行くのが難しいんだよなぁあ……うぅん。

今年いっぱいは迷走してそうだ。

 

今日は前大好きだった子のいる飲み会があるので楽しみ。

あの子のことは大好きだった。

何故そんなに会ってないのにそこまで熱中したのか、というくらい好きだった。

あれぐらいの熱中具合は今後は危険な気がするし(相手のこと見えてない可能性も高いから

あってほしいような、無い方がいいような、複雑な気持ちだ…

 

まぁ、しばらくのんびりと、いろんな人と知り合って交友範囲を広げてみよう٩( 'ω' )و出会いを楽しみましょ!